眠いとギャン泣きして寝ない子が、夜ぐっすり寝る子(夜間授乳1回あり)になるまでにやったこと

育児

こんにちは、猫池です。

育児といえば寝不足ですよね〜。入院中、夜にぐずぐずぎゃんぎゃん泣く長男を連れて、病室と新生児室を何度も往復したものです…。そんな長男も生後3ヶ月の頃には、夜はぐっすりと寝てくれるようになりました。それまでに試してみたことをまとめてみようと思います。なお、すべて1ヶ月健診後から始めました。

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とにかく朝は同じ時間に起きる

授乳のタイミングが悪くても、眠ったばかりだとしても、必ず7時に起こすようにしました。7時のアラームが鳴ったらカーテンを開け、明るい部屋で「おはよう」と声をかけて起こします。長男は寝起きの機嫌が大抵悪く、起こすとぐずるのですが、完全に覚醒するとニコニコと機嫌が良くなるので助かりました。

なお、お昼寝中でも、昼間は明るいリビングで寝かせるようにしました。

沐浴・授乳・寝かしつけはワンセットで、大体同じ時間に

夫婦ともに職場復帰した後のことを考えて、沐浴は20時前後。プラスマイナス1時間は許容範囲にすることにして、授乳時間の30分前くらいから沐浴を始めます。沐浴が済んだら、そのまま暗い寝室に入って授乳。げっぷを出させて落ち着いたら、寝床に置きます。あとはトントン。首をぶんぶん振ったり、ぐずったりしても、大泣きしない限りはひたすらトントンをしていると寝るように。その内に、寝るまでの時間が短くなりました。

寝室は暗め、ちょっぴり肌寒いくらい

寝室には、床にごくごく暗めのライトを置くのみにしました。最初は保安灯にしていたんですが、天井が明るいと落ち着かないかな?と思い、床に暗めの間接照明を置くことに。

また、産院で「寒くて泣くことはあまり無いけど、暑くて泣くことは多い」と聞いていたので、ちょっぴり肌寒いくらいの温度を保つことにしました。

どれくらいで成果が出た?

もちろん最初は全くうまくいきませんでした…。昼も夜も、泣き続けるばかり…。寝てくれなくて、泣いてる理由も分からず、一緒に泣く夜も多かったです。最初の内はトントンでは寝てくれないので、ひたすら抱っこで寝かせていました。抱っこの寝かしつけは邪道と分かっていたのですが、こうしないと寝ないしと、仕方なく…。

でも1ヶ月健診後から始めて、生後2ヶ月の頃には、夜(沐浴・授乳・寝かしつけ〜朝7時まで)は授乳時間以外はほぼ寝ているようになりました。この頃はまだ夜も2〜3回の授乳がありました。授乳で数回起きるので寝不足は解消されませんが、夜は必ず寝る!と分かっているので大分気が楽になりました。この頃の寝かしつけは、まだ抱っこだったと思います。段々と、授乳後の様子を見ながらトントンに移行していきました。うとうとしてたら、途中で泣いてもトントン。ギラギラしてたら抱っこでした。その内にトントンが主流になっていきました。

それからなぜか夜だけ授乳間隔が延び、生後3ヶ月の頃には夜の授乳は1回になり、ぐっすり寝るようになりました。授乳がない夜もたまにあります。夜に眠れることはもちろん、ゆっくりお風呂に入ったり自分の時間にあてることもできるので、とっても助かっています!

寝かしつけで泣かれる理由を考えてみた

長男は眠いと泣きます。寝かしつけの時はもちろん、昼間に眠い時も泣いてます。最初は「寝たいなら寝ろよぉ!」と思っていましたが…もしかして、我々は経験として「寝たら、(ほとんどの場合は)いつか起きる」ということを知っていますが、こいつは知らないからなのかな?と思えるようになりました。どこか死ぬ感覚に似ているのかな…だから怖いのかな…と。泣いても仕方ないかあ、と思えてきて、少しだけ気が楽になりました。

まとめ

上記のことは、色々な本に載っていることの中から、私でも出来そうと思ったことをいくつかピックアップした上で、自分なりに考えて一貫性が通るようにさらにピックアップして実行したものです。赤ちゃんごとの個性があるので、どんな赤ちゃんにも効くとは言えないと思いますが、うちの長男にはこんな方法が効きました。何かのご参考になれば幸いです!

この記事を読んでくださっているすべてのお母さんお父さんが、穏やかな時間を得ることができますように。最後までお読みくださりありがとうございました!

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