【夫の育休】実際にやってみて分かったパパ差別いろいろ

夫の育休

こんにちは、猫池です。

我が家は、夫と妻の両方が同じ時期に育児休業を取りました。子育てしてみると、地域の子育てサービスを色々利用するものですよね。いくつかは、「パパって差別されてるんだな…」と感じたものがありました。逆に、「パパと一緒に来てよかったな」と思ったことも。今後、男性で育児休業を取られる方のご参考になるかも?と思い、いくつかお伝えしようと思います。

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パパは出禁!だったところ

どんな地域にも児童館があると思います。児童館自体は、出禁ではないのですが…。同じ年齢の子供を対象としたクラスやクラブがありますよね。我が家の地域では、学年で分けたクラブが週1回あります。公式サイトを見ると、対象は「〇年4月2日生まれ~〇年4月1日生まれの乳幼児親子」とあるんです。「親子」とありますが…実際、夫が行ってみると、参加できませんでした。理由としては、「授乳するママもいるので、パパは参加しないでください」というものでした。なら公式サイトに「母子」って書いてほしい…。

パパが行っても大丈夫だったところ

図書館が行っているお話会やサロンは大丈夫でした。それでも、パパが参加していたのは我が家のみだったみたいですが…。

また、我が家は私だけ行きましたが、自治体の行っている離乳食講習会には、ご夫婦で参加されている方もいらっしゃいました。試食などもある講習会なので、事前に確認して行ったんだろうなと思います。

パパと一緒に行ってよかったところ

なんといっても、健診や小児科ですね。

まず健診は、一か月健診は産院に行きました。こちらは、産院にもよるのでしょうが、ご夫婦や親子(おばあちゃん・お母さん)で来ている方の方が多く、お母さん一人で来ている方は少ないように思いました。みんな産後体力に不安があるからかな?とも思います。一か月健診は、産後初めてのお出かけなのでとても不安でした。外でおむつ替えするし、授乳もするかも知れないし、交通機関で泣き出したらどうしよう?途中で何かあったらどうしよう?大体自分の体力も落ちてるし…。などなど、不安は尽きませんでした。また、行きはキッズタクシーを予約しましたが帰りは抱っこ紐で帰る予定だったため、抱っこ紐デビューも不安でした。なので、夫が一緒についていてくれるのはとてもありがたかったです。

また三・四か月健診は保健所での集団健診になります。冬だったので、コートなど荷物も多いですし、身体測定に健診に講習会に…と、荷物と息子を抱えての移動は大変だったので、夫が一緒についていてくれるのは助かりました。でも、保健所の方が荷物を持ったりなど移動は助けて下さるので、一人でも大丈夫だと思いますよ!

また生後二か月から予防接種が始まります。荷物も多いですし、息子の健康にダイレクトに響くことなので、やはり一緒に来てもらうと心強いところでした。息子が泣き出すと先生の話もよく聞こえなくなるし…。ただ、先生が子供の普段の様子を聞くのは、私にだけ。夫には基本的に聞きませんでした。この人もちゃんと子供のことよく見てますよ…と、言いたくなったり。

パパ差別って結局なんなんだ?

男性も子育てに参加しよう!と、あらゆるところで言われていますが…結局のところ、周りも「とは言え、お母さんが育てるのが当たり前だよね~」という意識なんだなあと改めて思いました。平日の子育てイベントに夫が行くと、どこに行っても驚かれたものです。父子家庭だってあるんだし、もっと事前に問い合わせたりしなくても参加できるイベントが増えればいいのにな、と思いました。

まとめ

というわけで…結局のところ、イベントなどにパパさんが行きたい場合は、事前に確認しておくのがベターです。行ってから「帰ってください」と言われる場合もありますから、お気を付けて~!

お父さんも、お母さんに負けず劣らず育児を頑張っているはずなのに、なんだか寂しいな…と思ったものです。「夫婦で育てるのが当たり前」という風潮に早くならないものでしょうかねえ。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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