【SAS】SAS OnDemand for Academicsの登録方法。どうすれば使えるの?

技術メモ

こんにちは、猫池です。

SASを勉強するにあたって、最初に問題になるのが環境の準備ですよね。SAS、高価です。でも大丈夫!SAS社がちゃんと環境を用意してくれています。本記事では、SAS OnDemand for Academicsの登録方法・使用方法についてお伝えしようと思います。

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まずは登録しよう

まずは登録が必要です。ここでは、Independent Learners(一般)として登録する手順をご紹介します。

登録ページへアクセス

SAS OnDemand for Academicsのページにアクセスし、Independent Learnersの下のregistration applicationをクリックします。

登録ページで必要事項を記入

  • First name:名
  • Last name:姓
  • Email address:必ず連絡がつくアドレスを記入
  • Country:Japanを選択(※アルファベット順)

記入が終わったら、Submitを押下します。

メールアドレスを検証

replies-disabled@sas.com から送られてきた「Please activate your SAS Profile to join SAS OnDemand for Academics」というメールに記載されているURLをクリックします。(またはブラウザのアドレスバーにコピペ)

SAS IDの登録を完了させる

メールアドレスとパスワード(確認用フィールドも含めて2回)を記入し、ライセンスに従うチェックを入れて「Create Account」を押下します。

なお、パスワード規約は8文字以上かつ以下の各カテゴリから1文字以上ずつ入れることが必要です。

  • uppercase letter (A – Z)
  • lowercase letter (a – z)
  • digit (0 – 9)
  • non-alphanumeric symbol, except # or \(アルファベット以外の記号。ただし#、\を除く)

使用できない文字は以下の通り。

  • #
  • \
  • part of your email address(自分のメールアドレスの一部)

登録が完了しました。セットアップが終了次第、またメールを送ってくれます。2~3分だったかなと思います。

実際に使ってみよう

サインイン

セットアップ完了のメールにユーザIDが記載されていますので、メモしておいた上で、SAS OnDemandにアクセスします。

メールに記載されていたユーザIDと、登録の際に自分で決めたパスワードを入力し「サインイン」を押下します。

SAS Studioを起動

「Applications」タブの「SAS Studio」をクリックすると…無事に起動しました!ブラウザのウィンドウ内にSAS Studioが表示されます。なお、起動まではネットワーク状況等にもよりますが(他ユーザとの競合もあるかも)、1~3分くらいあれば表示されるかなと思います。

あとはもう自由に遊ぶだけです!ちゃんと順に勉強したい人は、SASのe-learningがおすすめです。

 

まとめ

ちょっと手間はかかりますが、めちゃくちゃお高いソフトウェアを無料で使えるのはすごいですよね(ただし営利目的はNGです!)。Rより敷居が高いですが、ちょっと試してみたい方、ぜひSAS OnDemandを触ってみてくださいね。

ではでは、最後までお読みくださりありがとうございました!

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