とうとうアイツがやってきた。つわり中、夫にしてもらって嬉しかった3つのこと

妊娠・出産

こんにちは、猫池です。現在、妊娠6ヶ月。もうつわりも収まり、絶好調!とまではいきませんが、快適に過ごしています。

私のつわりは、入院もしていないしそんなにキツくない方だったかな?と思いますが、それでも辛いものは辛い!全く食べられない、ということは無かったです。また、吐き続けるということもなかったです。というか、私の場合は吐き気はあるのに吐けませんでした。でもとりあえず食欲はわかず、さっぱりしたものしか食べたくない・食べられない、という感じ。食べる前も吐き気、でも吐けない。食べた後も吐き気、でも吐けない。スッキリする瞬間は皆無。また、とにかく眠い!だるい!頭痛がひどい!10分以上立っているとめまいがする…ということで、仕事も時短で済ませたり有給を取りまくったり在宅勤務にしたりして、ほとんどお布団にいました。

その間(そして今も)、夫にしてもらって嬉しかったことを書いてみようと思います。

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その1・ごはん

とにかく助かったのはごはんですね!元々、夫も料理する方だったので、食事の用意は両方がやっていました。先に帰る方が作る、という感じ。ですが、上記の状態でしたので、私は何も作れずずっとお布団にいました。夫は、会社を早めに切り上げて買い物に行き、夕飯を作り、私に食べさせてから、自宅で仕事する…という日々。神のようでした…。食事内容も、食べられるもの・食べられないものをちゃんと聞いてくれて、それに合わせて工夫してくれました。

また、朝(はほとんど寝込んでいて食べられませんでしたが)やお昼用にと、作り置きのおかずも用意してくれました。キュウリの浅漬け、お浸し、前日の夕飯の残りなどなど。トマトやいちごなど、そのまま食べられるものも多めに買って常備しておいてくれました。

忙しすぎるときは、お惣菜やお弁当の日もありました。その時も、ポテトサラダなど必ず私の食べられるものを理解して買ってきてくれるので、とてもありがたかったです。

その2・家事

10分以上立っていられないため、あまり家事ができなくなりました。それまで、私が気付いた時にやっていたお手洗いや洗面所などの掃除は、全くできなくなりました。立っていられないのもそうですが、掃除しようと思える余裕がなくなったというか…。使うたびに「掃除しなきゃな~」と思っていたら、そのうちにきれいになっていました。夫が、私が寝てる間にやってくれたようです。

それから洗濯。これも立っていないとできない家事。夫は洗濯が苦手なのですが、文句も言わずにやってくれました。ありがたや。

その3・否定されないこと

何よりも嬉しかったのは、心配してくれること・否定的なことを言われなかったことです。例えば「大げさだな~」とか「つわりって別に病気じゃないんだから」とか、「いつまで続くの?」「たまには家事してよ」とかのイヤミですかね…。言われなかったので、例があまり浮かびませんが。

猫池
何もしてなくてほんとにごめん…ありがとう…
気にしなくていいよ。おなかに1人ちゃんと入ってるってことなんだから。ゆっくり寝てて大丈夫だよ
猫池
泣!

つわり中、ただ体が辛くて寝ているだけではなかったです。自分がいかに何もできていないか、自分がダメになっているかを実感して、落ち込むことも多かったんですよね。体も辛いし、そんな自分に自己嫌悪してさらに辛くなる無限ループでした。でも夫は、否定的なことは一切言わなかったので、とても救われました。

また、つわり中は体がだるくて満足にお風呂も入れませんでした。数日入れないのは、そのころ当たり前でした。歯磨きも、吐き気でちゃんと出来ない日は、キシリトールのガムで済ませてしまうことも。女としても人としても、身だしなみが最低レベルでした…。が、それも夫は何も言いませんでした。またスキンシップを嫌がることもなかったです。

つわりが終わったら?

今は、つわりが終わり落ち着いています。が、相変わらず10分以上立っていることは出来ないですし、食べた後も気持ち悪さが残ります。夫は引き続き、買い物や食事の用意をしてくれています。もしかしたら、それが一番嬉しいことかも知れないです。つわりが終わって「じゃあ、もう出来るよね」とはならず、継続してくれていること。とてもありがたいです。

また、私の方も調子がいい日は、ごくごく簡単ですが食事を作ったり洗濯をしたりと、家事に復帰できるようになりました。久しぶりにごはんを作ると、夫はとっても喜んでくれて、イヤミなことも言わず、嬉しそうに食べてくれました。

夫に助けてもらうコツ

夫が色々とやってくれたのは、元々の性格や素質が大部分だと思いますが…私なりに、夫に継続して助けてもらうために気を付けていたことは、こんなことです。書き出すと、フツーのことでしたが。

  • してくれたことに、絶対に文句を言わない(料理の味、洗濯や掃除の出来栄えなど。むしろ褒めまくる
  • 必ず毎回、ありがとうを言う(してくれたことを当たり前とは思わない
  • 出来るときはやる(元気な日は、簡単でいいから・途中まででもいいから頑張ってみる)
  • 寝る前にも、ありがとうを言う(されたときだけじゃなく、何回も言う)
  • 夫の趣味の邪魔はしない(寝込んでる横でゲームをやってても何も言わない。勝った?など少し会話してみる)
  • あなたと結婚してよかった、家族になれて嬉しい、と伝える(助けてくれるから、というわけではないですが…)

あと、つわりになる前に「つわりってこんなに辛いらしい」と、ネットの体験談などをとつとつと伝えていたのは意外に効果があったかも知れません(笑。それから夫の友人が、夫に対して「つわり中の関係は、今後の夫婦関係にかなり影響を及ぼすぞ…」と言ってくれていたようなので、それも影響しているのかも知れないですね。

まとめ

つわり、辛いですよね。私なんかのつわりは軽い方だと思いますが…。それでも夫が色々と助けてくれ、しかもそれを「してやってる」とは思っておらず「するのが当たり前」と思ってやってくれているのが伝わってきて、この人と結婚してよかったな、幸せだなと思いました。

この記事を読んでいるすべての方が、辛いつわりを乗り切って、妊娠生活を楽しめますように。最後までお読みくださりありがとうございました!

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