ウェディングドレスショップの定番!トリートドレッシングの試着~当日の流れ

結婚

どうも、猫池です。

私が結婚式を挙げた時、ドレスはトリートドレッシングでレンタルしました。超有名店のトリートドレッシング。ここでしか扱っていないドレスがいい!…とか思ったわけではなく。披露宴会場の提携ショップがトリートドレッシングの1店のみだったためです。もっとたくさん提携してくれればいいのに~。

でも、有名店だけあって素敵な雰囲気でしたので、ご参考までに試着から当日までの流れをご紹介します。

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まずは電話で予約・相談

披露宴会場からトリートドレッシングに、私の電話番号を知らせていいか確認されOKと答えました。すると数日後、すぐに電話がかかってきて、第1回目の試着の予約を取りました。ちなみに、表参道アディション店です。アディション店だからなのか分かりませんが、土日の予約は取りにくかったように記憶しています。また、試着1回につき3着程度で、2時間くらいかかるとのことでした。

この電話で、合わせて大体のイメージなどを聞かれました。私が答えたのはシンプルだけど抽象的なこと。

  • 袖があるものがいい(チャペルなどではなく、普通の教会で挙げる式のため)
  • かわいいらしいというより、年齢相応のもの
  • 靴はフラットシューズをはきたい

また、この時点ではお色直しをするかは決めていなかったのですが、お色直し用ドレスについても聞かれました。既にお色直しをする!と決めている方は、あらかじめ色やイメージを考えておいた方がいいかも知れません。

もちろん、ウェディングドレスにしてもカラードレスにしても、まだ決めかねていれば相談に乗ってくれると思います。

試着!

お店について予約のある旨を伝えると、すぐに奥に案内してくれました。落ち着いた感じの店内です。まずは電話で伝えたイメージから、担当の方がピックアップしてくださったドレス3着を見せてもらいました。それから、店内を一周して他のドレスも少し見せてもらいます。この時に白い手袋を渡されて、なぜかテンションが上がりました!オスカーデラレンタやヴェラウォンはさすがに素敵でしたが、私には手が届かないのでもちろん素通りです。早々に試着室へ。

まずはウェディングインナーに着替えます。これは貸してくれるので大丈夫。ウェディングインナーに着替えてバスローブを着たら、担当の方が髪を軽くアップにしてくれます。軽くアップといっても、かなりイメージがわきますよ。

それから立て続けに3着を試着しました。その中でベストのものをその場で「予約」します。基本的にキャンセルはできず、2回目以降の試着でより気に入ったものがあれば、そのドレスに「変更」をする形となります。2回目までの間に、ほかの方に同時期に予約されてしまうかもしれないので、皆さんとりあえずは予約をするようですね。

見積や予約はすべてiPadで提示され、サインをiPad上で行います。また印刷はされず、Air Dropで共有されました。iPhoneを持っていない方はどうなるのか、分かりませんでしたが…。メール共有かもしれませんね。

ちなみに、私は1回目の試着で決めてしまいました。その後、お色直しをすることになったので、お色直し用のドレスもお願いしました。基本的な流れは同じでした。

小物えらび

ドレス決定後、そのまま小物も選びました。私はあまりこだわりがなかったので、担当の方のご提案通りにしました。ただ、髪飾りは自作のプリザーヴドフラワーのものを使うことにしました。

サイズ合わせは計2回

限界はあるのでしょうが、サイズはある程度お直しをしてくれます。私の場合は身頃の詰め、袖が落ちないようシリコンのストッパーを裏側に付ける、などをしてもらえました。ドレスが決まった時点でそのサイズ計測がありました。本来は1、2か月前くらいなのかな?と思います。私は既にその時点で式まで1、2か月だったので、そのままサイズ計測となりました。まだ日がある方は、別途日程を決めてサイズ合わせになると思います。なお、サイズ合わせの場で「痩せないでくださいね」と言われました。ダイエットをして、サイズが合わなくなってしまう花嫁さんが多いそうです。

そして式の2日前に、最終のサイズ確認がありました。この頃、仕事が激務だったので痩せてしまい、さらに身頃を詰めることになりました。が、対応はしていただけました。また下着が見えないようにクリップを入れたりなど、細部も配慮していただけたと思います。

歩き方も教えてくれる

最終のサイズ確認の際に、歩き方も教えていただけました。ブーケを持ちながらドレスの裾を持って歩く、ブーケは上に上げすぎない、などなど。大きな鏡を見ながら、実際にドレスを着て当日用の靴をはいて、店内を散歩します。これはしていただけて良かったなあ、と当日実感しました。おかげでドレスの裾を踏むこともなく、転ぶこともなく、ちゃんと歩けたかなと思います。

そういえば新郎は?

新郎の扱いは、雑です。笑

新婦の場合は、トリートドレッシングから電話が来て、半年~数か月前、人によってはもっと前から用意をします。しかし新郎は、「2、3か月前に予約をしてくださいね」と言われただけ…笑。でも土日は本当に予約が取りにくかったので、予約だけでも早めに連絡した方がいいかもしれません。

私は新郎の衣装選びには同席していないのですが、あまり選択肢はなかったそうです。色は黒、小物は買取です、靴はレンタルと買取どちらにしますか?くらいみたいで…。サイズ合わせが主のようですね。

ちなみに私の父もこちらでモーニングを借りましたが、同じような感じだったそうです。

まとめ

お高いお店ではありますが、私はトリートドレッシングでレンタルしてよかったかなと思います。他のお店を一切見ていないので、実際のところ分かりませんが…。まあ、割高なのかもしれませんが…色々な配慮をしていただけました。ドレス自体も、1回の試着で決めたとは言え、とても気に入ったものでしたし、親族の評判もとても良かったです。(新郎は…ですが。新郎がこだわりのある方の場合は、ほかのお店の方がいいかも…)

この記事をご覧になっているすべての花嫁さまが、納得のいくドレスに出会えますように!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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